髪のダメージとは?

 

皆さんはよく、髪が傷んでいる、ダメージがあると言われたことはありませんか?

傷んでいることが分かったとしても髪の毛の状態がどのようになっているから傷みなのか良くわからなくないですか?

髪の毛の主成分はケラチンタンパク質と呼ばれる固い性質を持つ物質です。
この固い性質のため縮毛矯正、パーマ、カラーにはある程度の科学的な力が必要になります。
その時のパワーが後々のダメージの原因となってきます

しかし、それらを全くしないからと言って毛髪が痛まないかというとそうではないのです。
毛髪は生えてきて酸素に触れた時点で酸化(老化)が始まり、体内の不必要な成分を排出するという役割も担っているので
排出された成分が酸素と結びついた時点でダメージが起こります。

ではダメージとは何なのか?
簡単に言うとキューティクル(髪の毛の表面にある保護膜のような組織)が壊れ、毛髪内部(※1※2※3※4)の組織が本来の性質を維持できなくなる状態。
これがダメージです。

※1コルテックス 髪の毛の強さやしなやかさのもと
※2マクロフィブリル コルテックスの中にある組織で繊維状のケラチンタンパクから出来ているもの
※3間充物質 マクロフィブリル間をつなぐ物質 縮毛矯正、パーマ、カラーを処理するときに大切な役目を果たすもの
※4CMC キューティクル同士やコルテックス細胞同士をつなぐ組織で、縮毛矯正、パーマ、カラーの薬剤の通り道

毛髪のダメージの根源にもよりますが、

これらを理解した上で施術の薬剤を選定させて頂くことが当店で最初にできるダメージ軽減です。

科学的な力を使って施術をする以上、100%のダメージレスはあり得ません!!
ただ、毛髪や薬剤の性質を十分に理解することで、従来のダメージを半分以下にすることには努められます!

ダメージの軽減は『1日にして成らず』です。
頭皮の状態、ストレス状況、日常生活、睡眠時間etc.ありとあらゆることが影響を及ぼします。
そんな皆様の状況、状態のお言葉を1つでも多く頂き、快適なヘアーライフへの一歩のお手伝いをさせて頂きたいと
Arvo hair【アーヴォヘアー】スタッフ一同、常に思っております!!

是非ご相談だけでもお問い合わせください☆

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